酒井 順子
結婚疲労宴
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感性の違い |
同筆者の「負け犬の遠吠え」に嫌悪感、というより、激しい拒絶反応が出てしまった私としては、同作者のこちらの作品なら読めるかな?と思って読みました。が…、もうこの作者とは感性が違いすぎるとしか言いようがない。何にも共感できないし、「爆笑コラム」??えっ?どこが?何も笑えなかった…というのが私の感想です。だから、やはり感性が違うんだな…と思います(そういう事にしておきます)。
あと、題名からして、てっきり、披露宴に呼ばれる側、も、結構疲労して帰って来てしまう事がありますよね?そっちの呼ばれる側の、面白エピソードかと勝手に思い込んでいました。とにかく、どこにも笑えなかったです。。。
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結婚済みの人も未婚の人も楽しめます |
結婚にまつわる「分かる分かる!」なコラム集。突飛なことじゃなくて、誰もが友人・自分の結婚でチラリと思ったであろうことを、巧みに文章にして突きつけられた感じです、「どーよ!」って。軽く読める本だけど、視点は鋭く書いてることはけっこう容赦ない。特に「新婚旅行」の項は分かりすぎてしみじみ・・。
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思い出す・・・ |
結婚が決まりその後の準備や当日の流れなどを読んでいて、自分のときを思い出し、「そうそう!そういうことあった!!」と激しくうなずいてしまったり、自分が出席者の立場のときも思い出し、「あぁ、あるよねぇ・・・こういうの」というふうに、しみじみとうなずいてしまったりもします。今まで読んだ著者の本の中で、一番共感した本かも。



